カランサの産地は?

カランサのエビネ蘭は宮崎霧島連峰の麓で栽培

カランサに使われている主成分のエビネ蘭は、
日本国内、宮崎県霧島連峰の麓の山深い自然の中で
栽培されているそうです。

 

そんな自然の中、急斜面を登った先にエビネ蘭の
花畑が広がっているそうです。

 

ここでは、風や昆虫が花粉を運び、自然交配で
育てられた花が咲いているのだそうです。

 

なぜ、こんな山奥で栽培されているのかと言えば、
エビネ蘭は日差しと乾燥に弱く、直射日光は元より、
西日でも簡単に枯れてしまうのだそうです。

 

なので、日差しからエビネ蘭を守るために木々が
必要なのだそうです。

 

そして、この霧島連峰の麓を覆う霧もエビネ蘭の
育成に一役買っているのだそうです。

 

足元は、靴が沈み込むような柔らかく、ふかふか
とした腐葉土に覆われています。

 

このケヤキやクヌギの落ち葉が地面に積もった
腐葉土は最高の土質で、1センチ積もるのに何と
100年もかかるそうです。

 

エビネ蘭の花は1年に1週間しか咲かないそうです。

 

そして球根は1年に1つだけ増え、連なっていくのだ
そうです。

 

10年ものでは10個の球根がごつごつと繋がって
立派なものなのだそうです。

 

この球根はふかふかの腐葉土に機械を使わず、
スコップで植えるのだそうです。

 

エビネ蘭の生産者は自然栽培にこだわって21年の
佐野さん。

 

佐野さんは30年前に会社の先輩が育てていた
エビネ蘭に見せられたのだそうです。

 

当時、絶滅の危機にあったエビネ蘭を何とか
蘇らせようと佐野さんは自己流で栽培を始めた

 

のですが、植えた球根が腐ったり目が出ないこと
など挫折ばかりだったそうです。

 

そのうち、山のどの辺りが栽培に適しているのか?
球根を植えるのはどの深さがいいのか?

 

などひとつひとつ努力を重ね解決していったそうです。
そうして10年かかってささやかながらエビネ蘭の小さな
花畑ができていったそうです。

 

そんな中、エビネ蘭を育毛剤として使いたいという
話が来たそうです。

 

そもそも、エビネ蘭は栽培が難しく、球根が増えるのにも
1年はかかるので、他の人には真似のできない手法とその
品質には自信があり、佐野さんは快諾したそうです。

 

この栽培場所は、佐野さんは誰にも教えないのだそうです。

 

それは、他の人がやって来て勝手に土足で病気を持ち
込まれるとせっかくのエビネ蘭が枯れてしまうからだ
そうです。

 

佐野さんは今後、エビネ蘭の栽培と管理に一層の努力を
傾けて行くという事を仰っているようです。

 

いつか山一面に咲く美しいエビネ蘭が見られる日も
近いのかもしれませんね。

 

こうやって自然の力を借りて愛情と手間をかけた品質を
持った花蘭咲(カランサ)をぜひ試してみませんか?

 

 

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